歴史とモダンが交差する美食の空間:Blackbird Makati
マカティの喧騒の中に、時を止めたような美しい場所があります。かつてフィリピン初の民間空港として1937年に開港した「ニールソン・タワー」。現在、この歴史的なアールデコ様式の建物は、シェフのコリン・マッケイ氏の手によって、マカティで最も洗練されたダイニング「Blackbird Makati」へと生まれ変わりました。
「Blackbird」という名前は、幼少期にシェフが魅了された航空機に由来します。かつての空港ターミナルと管制塔であったこの場所は、今や航空時代のロマンを纏った、エレガントで開放的なレストランとなっています。
空間と料理のハーモニー

店内は、かつての空港の面影を残しながら、モダンでシックなデザインが施されています。ドラマチックな螺旋階段、高い天井、そして夜の帳が下りる頃に灯る柔らかな照明が、ゲストを特別なひとときへと誘います。
洗練されたひと皿
シェフが手掛けるのは、世界各地のクラシックなメニューに現代的なエッセンスを加えた国際色豊かな料理です。


こちらの料理は素材の美しさが際立つ繊細なプレゼンテーションは、目でも楽しめる「Blackbird」の哲学を象徴しています。
店内の優雅な演出


夜の帳の中で落ち着いた輝きを放つダイニングエリアです。仕事帰りの一杯を楽しめるバーエリアから、親密な会話が弾むテーブルまで、どのようなシーンにも寄り添う心地よさがあります。
そして素材の味わいを大切に

この様な彩り豊かなサイドメニューや、こだわりのカクテルは、この場所で過ごす時間をより豊かなものにしてくれます。
歴史的な「ニールソン・タワー」の重厚な空気を背景に、世界クラスのホスピタリティと洗練された美食を体験する。Blackbird Makatiは、ただのレストランではなく、マカティの歴史と未来が交差する、唯一無二のダイニング・デスティネーションです。


